尊みで飯が食える

twitterアカウントは@mg_toHKRです。萌え4コマまんがと特異基数がテーマのブログです

Extender-basedの準備ノート

こんばんは。

 

Extender-based Prikry forcingというものがあります。

 

これは通常のPrikry forcingのように、有界集合を一切付け加えずにPrikry sequenceを大量に追加するposetです。

 

ので主にGCHがある特異基数で最初に壊れるモデルを作るのに使われたりします。

 

これの準備が大変で、いつも忘れるのでノートを書きました。

 

今回ばかりはもう二度と忘れない気がします。

 

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えーとそのうちextender-basedのノートも上げられるといいですね。

 

近況

ボイスロイド2 琴葉 茜・葵を購入したので今から帰って遊びます

Ben-David--Magidorモデル

久々ですね。

 

最近話す機会があったので勉強してまとめたノートをそれっぽく公開するアレです。

 

Ben-David--Magidorのモデルとは{\aleph_{\omega}}上にsquareがないけど、weak squareがあるというモデルです。

 

特に、weak squareはsquareの存在を導出しないことがわかります。

 

証明の方針はindecomposable ultrafilterを作るというもの。これがあるとある程度stationary reflectionを導くけど、squareはstationary reflectionをボコボコに破壊してしまうのでsquareも成立しないわけです。

 

 

のでindecomposable ultrafilterのあるモデルを作って、しかもstationary reflectionを導いちゃう上にstationary reflectionのちょっとしたイントロとかsquareからstationary reflectionが壊れる事も書きました。スゴイ!

 

tex力のなさと文章力のなさと飽き性がなければ結構いい資料になると思うんですが、なんというか疲れたのでこれで終わりです。

 

 

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実は少しでもstationary reflectionを成り立たせたいだけなら普通のPrikry forcingとκ^+-supercompactで良い。

 

じゃあなんなんだこの記事!

 

 

まあ実際もっと簡単な証明あると思います。

 

でも私はこれかなり気分の良い証明だと思います

 

 

 

ついでに近況。なんか色々忙しかった。ようやく怒涛の5月が終わったのでまたほそぼそと漫画を読もう。

 

オタク吉報がかなり多いのにオタクTLに自分がいないのが寂しい。

 

あー疲れた。

 

明日から遊んだり遊んだり酒を飲んだりしようと思います。買ったグラインダーを早く使いたい!

シュリちゃんかわいいかわいい

えーとこんばんは。

 

まんがタイムきららキャラット2019年4月号にて「エクソシストと首輪の悪魔」が完結しましたね。

 

毎月楽しく読んでおり、最終回も寂しさを覚えつつ最後まで楽しませてもらいました。

 

ブコメ好きで特に夫婦漫才が好きな人は読むと幸せになると思います!是非読みましょう。

 

 

ところで、毎月発売日にTLでシュリちゃんかわいいかわいい合戦みたいな事をしていた記憶があります。

 

これから先、毎月キャラット最新号を読んでhogeページhogeコマ目のシュリちゃんかわいい〜みたいなツイートをする機会もなくなってしまうのか...と寂しいところがあるので、

 

せっかく2巻も先日発売しましたし、俺はこのシュリちゃんを選ぶぜってことでシュリちゃんかわいいかわいいデッキ2巻編を公開したいと思います。シュリちゃんかわいい

 

 

ルールも何もないんですが1話毎に1シュリちゃんを愛でようという話です。

 

あとテーマの都合上ネタバレ必至ですので何卒何卒

 

1話

監視回。そういえばシュリちゃんは天使(天使の意)でアルマを監視するために来ているのだった。

可愛いポーズの例として可愛いポーズを取っていたらめちゃくちゃいいタイミングで司が来て照れるシュリちゃん。

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どう考えても可愛い

 

あとアルマの「私は美しいよな!?」のポンコツ感が非常によろしい。

 

 

2話

センターカラーだった回。単行本だとモノクロなのが悲しい。司の家に行く回。サングラスかけて浮かれるシュリちゃんがとても可愛い。

 

 

それと「足掛けの術なのです」がとてもツボ(普通に危ないので)

 

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そういやお風呂回だったな...

 

3話

遊園地回。雑に振ってくるシュリちゃん可愛い。たまにシュリちゃんのリボンが別の髪留めになるけど、個人的にはこの回の髪留めがとても好き。

 

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この回のシュリちゃんは基本的に四六時中可愛かったので結構悩んだ結果がこのシュリちゃんだった。

 

悪魔と天使がこれでもかってくらいに遊園地を心待ちにしてるのめちゃくちゃほっこりする。

 

ちなみににゃーんも好き(かわいいので)

 

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顔を覆って美少女長所を捨て去った時のアルマとシュリちゃんのやりとり本当になんというか...いいですね... 

 

4話

劇の練習をする回。どう考えてもシュリちゃんが可愛い回。

 

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しかし司さん本当に天然でいい仕事するな...

 

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ドキッ... (かわいい)

 

5話

ロア初登場回。ここの悪魔っぽさがダントツに低いアルマが好き。

 

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一応高位の悪魔なのに...

 

あと変身前ロアの修行の図が笑う。

 

ロア登場してからのアルマのツッコミがどれも好きなんですよね。めちゃくちゃいいキャラだよな...


ちなみにこの回のシュリちゃんの出番は目線つきインタビューだけ

 

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普通に言いそう。

 

6話

ロアとシュリちゃん邂逅回。アルマがおはようのキスを強要されそうになるところからスタート。

 

2巻の帯に事件っぽく書いてあるけど特に事件ではないところが好き。ちゃんと家主の許可取ってるし。

 

お姉さま♡

 

 

「貴方はお姉さまの何なのかしら」と聞かれたときのシュリちゃん。可愛い。

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しかしロアも大概美少女だけど、シュリちゃんはこの世界において相当な美少女なのだな...

 

いやまあ本当に可愛い

 

 

 

7話

秀翔と司仲良し大作戦の回。デレ秀翔さんが見れる貴重な回(とんでもなく可愛い)

 

アルマの過去の思い出が出てきたり出てこなかったり...しかしこの漫画本当に過去の思い出が湿っぽい形で出てこないよね。

 

司の事を案じるシュリちゃんがめちゃくちゃ可愛い。 

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それと催眠術シュリちゃんもめちゃくちゃ可愛い。

 

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シュリちゃんたまにピースしたりハンドジェスチャー?というのか?みたいなことするけどどれも可愛いんですよね。満面の笑みとかじゃないところも大変にグッドです

  

ところでこの回のオチが好きです。

 

 

8話

 文化祭回。雑誌ではセンターカラーだった。

 

 

学園パロめちゃくちゃ大好き。Happy。Happyとは幸せという意味の英単語です。

 

しかしシュリちゃん司大好きだな...いや本当に良いですね

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この回ではとんでもなく可愛いシュリちゃんが見れるんですよね

 

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とんでもなく可愛い。 

 

9話

寝取り?回。ロアがお姉さまを寝取ろうにもお姉さまと秀翔が寝ていないと寝取れない事に気付いてしまう回。

 

そこに気付くとは...流石厳しい修行を詰んだ使い魔候補は違う。

 

信頼関係がよく見れるコマすき

 

 

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それとこのコマ非常に好き。何の話なんだろう...

 

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10話

シュリちゃん誕生日回。でも天使としての誕生日は生前の命日という悲しい過去が...と司がめちゃくちゃ気にしていた回。

 

司の「絶対幸せな誕生日にしてみせるからね」めちゃくちゃ最高!それが出来るのはお前だけだよ!いけいけ

 

とか思っていたらめちゃくちゃ行き過ぎていて良かった。秘密の規模がデカすぎて手に終えない上にとっくにバレている...

 

この回のシュリちゃんは本当に幸せそうで見てるだけで嬉しい気持ちになる。

 

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ハッピーエンドでしたね。おめでとうございます。

 

ところで、結構重要なハズのアルマの誕生日もなんかオチでサラッと流されている辺り本人も特に気にしてなさそう。この二人はこれでいいと思う。あとメガネシュリちゃんが可愛かった。

 

 

11話

めちゃくちゃ雑にアルマの封印が解ける回。えっそんな簡単に解けちゃっていいの?至るところでドヤ顔しているシュリちゃんがとても可愛い。

 

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と思っていたらなんだか険悪な方の喧嘩に...

 

ここアルマはパレードが見たいしか考えていないのになんでこうなったっていうかもう少し察してあげてとも思...うのはちょっと酷かもしれない。

 

それとキバちゃんの扱いが相変わらず雑

 

12話

仲直りしようとする回。

 

この回を見てるとなんやかんやアルマと秀翔は良い人たちに囲まれたな...という気分になるよね。あのヤバそうなロアでさえアルマの幸せの事をちゃんと考えていて...

 

 

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読者含めこの二人を見守る人々全員が同じ事を考えていたと思う。この二人が一緒にいなくてどうするんだ...

 

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仲直りの方向になったと思うもうっかりで魔界に帰ってしまったアルマ。これについてはこの勢いで始まって誰かが誘導してくれなければ意地の張り合いで終わっていた喧嘩に比べればまあ大丈夫だろ...とか思っていた。

 

 

13話

最終回。なんやかんやアルマが戻ってきてハッピーエンド。

 

本当に良かった。

 

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エク魔本当によいラブコメだったな...

あれこれ

えーとなんか独り言のつもりで記事作成画面開いてダラダラ書いてたらツイッターでダラダラ話している事のまとめみたいになったのでそのまま投稿するやつです。

 

未確認で進行形のネタバレとかがあります。

 

 

 

 

 

 

 

最近の末続このはちゃんは非常に幸せそうで私も幸せなんですよね。

 

そこそこ長い期間末続このはがどうしたら幸せになるか考えていたけど、最近はその必要もなくなったので全然考えなくなった。

 

そういった期間について、こういうことをずっと考えていると逆に"末続このはにどういう目に遭ってほしくないか"を考えまくることで末続このはが不幸になる話ばかり考えていた。

 

例えば仁子ちゃんへのカミングアウトをずっと望んでいたけど、それに関しても例えばこういう風な形では実現してほしくないなとか結構前に思っていた:

 

 

いや普通に最悪じゃない?

 


そもそもギャグ的な描写で交通事故に遭わせるな。

 

そういえば命を粗末にする魔法少女がいたな...何ースウィッチ何麦ちゃんとは言わないんですけど。

 

あとカミングアウトに関してはこんな不安もしていた。

 

なんか案の定勘付かれてはいた。バレる前に自分の口から告げる事が出来て良かったね本当に...

 

えーとまあHappy Endってことで

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あとこれは普通に興味なんだけど末続このはのお母様の過去に関してはどうなんだろう。

 

末続このはの母は過去、三峰君(白夜の父)に思いを寄せていたが、白雪さんに先を越されていたわけで、

 

一方、末続このはは三峰君(白夜)に告白したが、そもそも小紅ちゃんの許嫁だったわけで、

 

なんともいえないところで類似性があるから、末続母の過去の悲劇?を知ることは現在の末続このはの未来を推論する手がかりになり、末続このはに起こりうる悲劇を未然に防ぐ事が出来るかもしれない...???

 

等と思っていましたがまあ何があろうと未来永劫末永く末続このはと大野仁子ちゃんは一緒に幸せに笑っていられるのでなんとかなるでしょう。多分。強く生きてくれるよ。

 

こういう信頼を彼女たちに持てるようになって本当に嬉しい。以前だったら考えられなかった。

 

それはそれとしてやっぱり末続母の過去って気になる。どこかで少し言及されないかな。

 

 

あとツイッターで7000000000回くらい言ったけどやっぱ何より末続このはが身に起こる出来事の相談を仁子ちゃんに出来るようになった事が嬉しい。相談してる光景も見れたしもう思い残す事はないレベル。

 

2期があったら最終話とか結構佳境でやって欲しい。

 

 

なんかこういう未来が本当に見れるかもしれない。めちゃくちゃ清々しい最終回じゃん!明日から前向きに生きていきましょう。

 

この話は確か小紅ちゃんと白夜くんのイチャイチャを見る度に以下のようになっていた末続このはェみたいな時に出た話だった気がする。

 

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でもイチャイチャして収集がつかなくなった時は末続このはにオチを振る的な一連の流れはなんやかんや好き。

 

 

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それはそれとして来週またここ(アニメで涙目の末続このはを高台に登っていた大野仁子ちゃんが見つけた場所)に行きます。毎年行くぞ!

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椿乙女さんの心の声における刑部聖さんへの呼称について

あけましておめでとうございます。

 

2019年ですね。

 

それはさておき荒井チェリー先生作品の1つ、過去にキャラットで連載されていた"せいなるめぐみ"をご存知でしょうか。

 

私はリアルタイムで読んでいませんでしたが、荒井チェリー先生の傑作集、Cherry etc.の下巻や、単行本を購入することで読みました。 

 

  

  

 

せいなるめぐみは、三者三葉主人公の1人である葉子様の中学時代の友人である、刑部聖が高校進学を機に通っていたお嬢様学校である迷迭香女学院から隣の市の普通高校に籍を移し、

 

そこで再会した聖の従姉妹、一柳ひよりちゃんと、ひよりの幼なじみの新宮光正君や椿乙女さん達と仲良くなり、その日常を描く...みたいな話です。

 

ここではその椿乙女さんの話をします。

 

椿乙女さんについて、登場人物紹介の文を引用すると「脳内ツンデレ。旅館の娘。」

 

 

彼女は表面上は穏やかな物腰で人と接するのですが、内心はとんでもない事を考えていたりして、周囲に悟られる事なく暴走するキャラで見ていて飽きません。面白いキャラです。

 

 

例1(聖への心の中での呼び名を考える椿乙女さん)

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例2(聖に褒められる妄想をする椿乙女さん)

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彼女は登場人物紹介にもあるように、椿旅館という老舗旅館の娘として生まれ、これまで欲しいままにしていたお嬢様キャラを聖に奪われ、あれやこれやで対抗意思を持ちます。心の中で彼女への叫びを放ち続けるのですが、心の中での聖への呼称も物語が進むにつれ変化していきます。

 

そこで1巻を読んでいると、心の声であまりにも聖を意味する単語が多いと感じました。

 

そういうわけで、本記事は"何回心の中で聖を意味する言葉を発したか?"という問いに答えるべくコマを数えた、というものです。

 

 数えるに当たって以下の注意をば

  • 数える基準は、"聖を意味する単語"のみとします。例えば「刑部の娘」「刑部の」という呼称を用いることがありますが、コマによって「刑部」は家そのものや家系を表す事があるため、そういう場合はカウントしません。
  • また、「刑部の家」という表現の「刑部」についても、彼女の住む家に対する言及なのでカウントしません。
  • 乙女の想像の中の光正君が「聖ちゃん」という部分は"彼女の"心の声ではないと判断したためカウントしません。
  • 心の声があるコマのカウントについて、「!?」だけのコマはカウントしません。
  • 1巻書き下ろしは迷迭香の話をしているだけだったので記載しませんでした。2巻書き下ろし、2巻カバー裏も似た理由で記載していません(調査目的はどれくらい聖を意味する単語を話しているか)

 

まず1巻収録分です。

 

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14
刑部の娘       6 4 3 1 3 3 1        
刑部の       1 5 1 1 4 3 2        
聖たん               1   3 2 2    
聖さん               1            
聖ちゃん               1            
聖さま               1            
聖きゅん               1            
聖たま               1            
聖りゅ               1            
                             
心の声があるコマ       21 13 10 9 10 15 13 7 5 1 7

 

 

1,2,3話はそもそも乙女ちゃん未登場です。

 

また、聖さん〜聖りゅについては呼称を悩んでいる部分なので1度のみの登場です。

 

13話については女子校の事考えてただけですね。


このように、1巻は結構呼び名が推移するのですが、グラフでまとめてみると以下の感じになりました。 

 

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最初は刑部の娘、と呼んでいますが早口(?)になってくると"娘"を省略して"刑部の"になる印象。呼び方が決まってからはずっと聖たんと呼んでいます。*1 *2 *3

  

 

2巻収録分は次のようになりました。

15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29
刑部の娘     1                        
刑部の     1               1        
聖たん     4       1 1   1     1 2  
                               
心の声があるコマ   4 13 5 3 6 2 9   2 9 5 7 6  

 

17話で急に刑部呼びに戻っているのは「裏切られたのでは?」という疑念によるもの。25話も似たような理由ですね。*4

 

 

 

まとめ

 

心の声があるコマの数 182
   
“刑部の娘”の数 22
“刑部の”の数 19
“聖たん”の数 18
“聖さん”の数 1
“聖ちゃん”の数 1
聖さま”の数 1
“聖きゅん”の数 1
“聖たま”の数 1
“聖りゅ”の数 1
   
聖を意味する単語の数 65

 

というわけで、1コマに1回聖を意味する単語を発すると思うと3コマに1回くらいは聖に叫んでる事になりますね。*5まあ序盤で叫びまくってるから後半はそうでもない。

 

後半は心の声少なめでみんなと結構話している印象があるのですが、そういった暴走?百合妄想?が大人しくなったな、と思っているとぶっこんできて、キャラの強さみたいなのは時間経過でちっとも失われません。

 

それにしても物語の後半は読んでいるとやはりシリアスな空気が流れたりして、ちょっと悲しい気持ちになりかけるのですが、流石荒井チェリー先生の漫画というか、すぐにギャグでそんな空気を緩和してくれるというか、基本的に笑って読んでいられますね。

 

というわけで情報でした。一応ダブルチェックとかしてますが、間違ってたら教えてください。あと数え方がおかしいとかの指摘があればください。

 

 

参考文献

 

荒井チェリー, せいなるめぐみ(1), 芳文社, 2010

荒井チェリー, せいなるめぐみ(2), 芳文社, 2012

 

*1:そんなもんグラフにしなくてもわかるだろ!とは思うんだけど数字で見れるとちょっと楽しくないですか

*2:それとグラフ書いてるけど、コンスタントに出番が多いわけでもないので単純な数値比較は出来ないっていうかこのグラフの意味はあまりない

*3:まあ"聖たん"が"刑部の"、"刑部の娘"を追い抜く瞬間がちゃんとあるよってことで

*4:憎いやつめ...!と言いながら「い...いやちょっと憎いやつ...いや小悪魔め...っ!」と少しやわらかくなる所が非常に好きです

*5:その計算はおかしい、というのは尤もなので統計が詳しい人ちゃんとやってください

発表スライド

若手の会2018お疲れ様でした。

 

沖縄は楽しかったです。というわけで今年の発表スライドです。

 

Laver's indestructibilityとPrikry type forcingが合わさって最強に見えるという話をしました。

 

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ファイル名がsliteなのはタイポですが特にこだわりはなかったので最後までこのままでした

Prikry conditionを使ったRowbottomの定理の証明

以前なんかRowbottomの定理を使わないでPrikry conditionを証明しよう、みたいな記事を書いていた気がする。

 

mgtohakari.hatenablog.com

 

今回書いたのはPrikry conditionからRowbottomの定理が証明出来るよって話。

 

なんと前回の記事と併せるとRowbottomの定理が証明出来てしまうのだ!

 

というわけでこれは月刊Rowbottomの定理を作るの2月号になります。

 

フツーの証明はKanamoriの§7に書いてあった気がする。§8だっけ?まあいいか

 

うーんでもRowbottomの定理もPrikry conditionも私はあまり違って見えないのです。Prikry conditionってなんだろう?という漠然とした疑問を抱いているんですけど「Prikry conditionとはすなわちmeasureに関する分割の性質そのものである」みたいなことが言えて欲しい。というはかり予想があります。

 

それはそれとして来月号のまんがタイムきららは15周年記念号らしい。楽しみですね!

 

 

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今気付いたけどファイルの名前がtheoremじゃなくてthemremになってた。まあいいか...