尊みで飯が食える

twitterアカウントは@mg_toHKRです。萌え4コマまんがと特異基数がテーマのブログです

あれこれ

えーとなんか独り言のつもりで記事作成画面開いてダラダラ書いてたらツイッターでダラダラ話している事のまとめみたいになったのでそのまま投稿するやつです。

 

未確認で進行形のネタバレとかがあります。

 

 

 

 

 

 

 

最近の末続このはちゃんは非常に幸せそうで私も幸せなんですよね。

 

そこそこ長い期間末続このはがどうしたら幸せになるか考えていたけど、最近はその必要もなくなったので全然考えなくなった。

 

そういった期間について、こういうことをずっと考えていると逆に"末続このはにどういう目に遭ってほしくないか"を考えまくることで末続このはが不幸になる話ばかり考えていた。

 

例えば仁子ちゃんへのカミングアウトをずっと望んでいたけど、それに関しても例えばこういう風な形では実現してほしくないなとか結構前に思っていた:

 

 

いや普通に最悪じゃない?

 


そもそもギャグ的な描写で交通事故に遭わせるな。

 

そういえば命を粗末にする魔法少女がいたな...何ースウィッチ何麦ちゃんとは言わないんですけど。

 

あとカミングアウトに関してはこんな不安もしていた。

 

なんか案の定勘付かれてはいた。バレる前に自分の口から告げる事が出来て良かったね本当に...

 

えーとまあHappy Endってことで

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あとこれは普通に興味なんだけど末続このはのお母様の過去に関してはどうなんだろう。

 

末続このはの母は過去、三峰君(白夜の父)に思いを寄せていたが、白雪さんに先を越されていたわけで、

 

一方、末続このはは三峰君(白夜)に告白したが、そもそも小紅ちゃんの許嫁だったわけで、

 

なんともいえないところで類似性があるから、末続母の過去の悲劇?を知ることは現在の末続このはの未来を推論する手がかりになり、末続このはに起こりうる悲劇を未然に防ぐ事が出来るかもしれない...???

 

等と思っていましたがまあ何があろうと未来永劫末永く末続このはと大野仁子ちゃんは一緒に幸せに笑っていられるのでなんとかなるでしょう。多分。強く生きてくれるよ。

 

こういう信頼を彼女たちに持てるようになって本当に嬉しい。以前だったら考えられなかった。

 

それはそれとしてやっぱり末続母の過去って気になる。どこかで少し言及されないかな。

 

 

あとツイッターで7000000000回くらい言ったけどやっぱ何より末続このはが身に起こる出来事の相談を仁子ちゃんに出来るようになった事が嬉しい。相談してる光景も見れたしもう思い残す事はないレベル。

 

2期があったら最終話とか結構佳境でやって欲しい。

 

 

なんかこういう未来が本当に見れるかもしれない。めちゃくちゃ清々しい最終回じゃん!明日から前向きに生きていきましょう。

 

この話は確か小紅ちゃんと白夜くんのイチャイチャを見る度に以下のようになっていた末続このはェみたいな時に出た話だった気がする。

 

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でもイチャイチャして収集がつかなくなった時は末続このはにオチを振る的な一連の流れはなんやかんや好き。

 

 

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それはそれとして来週またここ(アニメで涙目の末続このはを高台に登っていた大野仁子ちゃんが見つけた場所)に行きます。毎年行くぞ!

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椿乙女さんの心の声における刑部聖さんへの呼称について

あけましておめでとうございます。

 

2019年ですね。

 

それはさておき荒井チェリー先生作品の1つ、過去にキャラットで連載されていた"せいなるめぐみ"をご存知でしょうか。

 

私はリアルタイムで読んでいませんでしたが、荒井チェリー先生の傑作集、Cherry etc.の下巻や、単行本を購入することで読みました。 

 

  

  

 

せいなるめぐみは、三者三葉主人公の1人である葉子様の中学時代の友人である、刑部聖が高校進学を機に通っていたお嬢様学校である迷迭香女学院から隣の市の普通高校に籍を移し、

 

そこで再会した聖の従姉妹、一柳ひよりちゃんと、ひよりの幼なじみの新宮光正君や椿乙女さん達と仲良くなり、その日常を描く...みたいな話です。

 

ここではその椿乙女さんの話をします。

 

椿乙女さんについて、登場人物紹介の文を引用すると「脳内ツンデレ。旅館の娘。」

 

 

彼女は表面上は穏やかな物腰で人と接するのですが、内心はとんでもない事を考えていたりして、周囲に悟られる事なく暴走するキャラで見ていて飽きません。面白いキャラです。

 

 

例1(聖への心の中での呼び名を考える椿乙女さん)

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例2(聖に褒められる妄想をする椿乙女さん)

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彼女は登場人物紹介にもあるように、椿旅館という老舗旅館の娘として生まれ、これまで欲しいままにしていたお嬢様キャラを聖に奪われ、あれやこれやで対抗意思を持ちます。心の中で彼女への叫びを放ち続けるのですが、心の中での聖への呼称も物語が進むにつれ変化していきます。

 

そこで1巻を読んでいると、心の声であまりにも聖を意味する単語が多いと感じました。

 

そういうわけで、本記事は"何回心の中で聖を意味する言葉を発したか?"という問いに答えるべくコマを数えた、というものです。

 

 数えるに当たって以下の注意をば

  • 数える基準は、"聖を意味する単語"のみとします。例えば「刑部の娘」「刑部の」という呼称を用いることがありますが、コマによって「刑部」は家そのものや家系を表す事があるため、そういう場合はカウントしません。
  • また、「刑部の家」という表現の「刑部」についても、彼女の住む家に対する言及なのでカウントしません。
  • 乙女の想像の中の光正君が「聖ちゃん」という部分は"彼女の"心の声ではないと判断したためカウントしません。
  • 心の声があるコマのカウントについて、「!?」だけのコマはカウントしません。
  • 1巻書き下ろしは迷迭香の話をしているだけだったので記載しませんでした。2巻書き下ろし、2巻カバー裏も似た理由で記載していません(調査目的はどれくらい聖を意味する単語を話しているか)

 

まず1巻収録分です。

 

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14
刑部の娘       6 4 3 1 3 3 1        
刑部の       1 5 1 1 4 3 2        
聖たん               1   3 2 2    
聖さん               1            
聖ちゃん               1            
聖さま               1            
聖きゅん               1            
聖たま               1            
聖りゅ               1            
                             
心の声があるコマ       21 13 10 9 10 15 13 7 5 1 7

 

 

1,2,3話はそもそも乙女ちゃん未登場です。

 

また、聖さん〜聖りゅについては呼称を悩んでいる部分なので1度のみの登場です。

 

13話については女子校の事考えてただけですね。


このように、1巻は結構呼び名が推移するのですが、グラフでまとめてみると以下の感じになりました。 

 

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最初は刑部の娘、と呼んでいますが早口(?)になってくると"娘"を省略して"刑部の"になる印象。呼び方が決まってからはずっと聖たんと呼んでいます。*1 *2 *3

  

 

2巻収録分は次のようになりました。

15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29
刑部の娘     1                        
刑部の     1               1        
聖たん     4       1 1   1     1 2  
                               
心の声があるコマ   4 13 5 3 6 2 9   2 9 5 7 6  

 

17話で急に刑部呼びに戻っているのは「裏切られたのでは?」という疑念によるもの。25話も似たような理由ですね。*4

 

 

 

まとめ

 

心の声があるコマの数 182
   
“刑部の娘”の数 22
“刑部の”の数 19
“聖たん”の数 18
“聖さん”の数 1
“聖ちゃん”の数 1
聖さま”の数 1
“聖きゅん”の数 1
“聖たま”の数 1
“聖りゅ”の数 1
   
聖を意味する単語の数 65

 

というわけで、1コマに1回聖を意味する単語を発すると思うと3コマに1回くらいは聖に叫んでる事になりますね。*5まあ序盤で叫びまくってるから後半はそうでもない。

 

後半は心の声少なめでみんなと結構話している印象があるのですが、そういった暴走?百合妄想?が大人しくなったな、と思っているとぶっこんできて、キャラの強さみたいなのは時間経過でちっとも失われません。

 

それにしても物語の後半は読んでいるとやはりシリアスな空気が流れたりして、ちょっと悲しい気持ちになりかけるのですが、流石荒井チェリー先生の漫画というか、すぐにギャグでそんな空気を緩和してくれるというか、基本的に笑って読んでいられますね。

 

というわけで情報でした。一応ダブルチェックとかしてますが、間違ってたら教えてください。あと数え方がおかしいとかの指摘があればください。

 

 

参考文献

 

荒井チェリー, せいなるめぐみ(1), 芳文社, 2010

荒井チェリー, せいなるめぐみ(2), 芳文社, 2012

 

*1:そんなもんグラフにしなくてもわかるだろ!とは思うんだけど数字で見れるとちょっと楽しくないですか

*2:それとグラフ書いてるけど、コンスタントに出番が多いわけでもないので単純な数値比較は出来ないっていうかこのグラフの意味はあまりない

*3:まあ"聖たん"が"刑部の"、"刑部の娘"を追い抜く瞬間がちゃんとあるよってことで

*4:憎いやつめ...!と言いながら「い...いやちょっと憎いやつ...いや小悪魔め...っ!」と少しやわらかくなる所が非常に好きです

*5:その計算はおかしい、というのは尤もなので統計が詳しい人ちゃんとやってください

発表スライド

若手の会2018お疲れ様でした。

 

沖縄は楽しかったです。というわけで今年の発表スライドです。

 

Laver's indestructibilityとPrikry type forcingが合わさって最強に見えるという話をしました。

 

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ファイル名がsliteなのはタイポですが特にこだわりはなかったので最後までこのままでした

Prikry conditionを使ったRowbottomの定理の証明

以前なんかRowbottomの定理を使わないでPrikry conditionを証明しよう、みたいな記事を書いていた気がする。

 

mgtohakari.hatenablog.com

 

今回書いたのはPrikry conditionからRowbottomの定理が証明出来るよって話。

 

なんと前回の記事と併せるとRowbottomの定理が証明出来てしまうのだ!

 

というわけでこれは月刊Rowbottomの定理を作るの2月号になります。

 

フツーの証明はKanamoriの§7に書いてあった気がする。§8だっけ?まあいいか

 

うーんでもRowbottomの定理もPrikry conditionも私はあまり違って見えないのです。Prikry conditionってなんだろう?という漠然とした疑問を抱いているんですけど「Prikry conditionとはすなわちmeasureに関する分割の性質そのものである」みたいなことが言えて欲しい。というはかり予想があります。

 

それはそれとして来月号のまんがタイムきららは15周年記念号らしい。楽しみですね!

 

 

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今気付いたけどファイルの名前がtheoremじゃなくてthemremになってた。まあいいか...

可測基数のlimitになっているような特異基数上でのpolarized partition

そういえば前に読んだ論文の証明面白かったな〜と思ったらそのときにノート書いてた。

 

せっかくなので軽く加筆して公開することにした。

 

これZFCから証明出来るんじゃないですかね〜と思うけどもしかしたらとんでもないところから反例作れるのかもしれない。ちなみに私が使えるPrikry type forcingは全部ダメであることが知られています。いや一応は考えましたが...

 

まあcofinality ωにした瞬間終了だし非可算にするやつはPrikry sequenceが殆ど至る所で可測基数になってしまうので...

 

そういや小さい所のmeasurableをポコポコ壊す話というと最小のstrongly compactと最小のmeasurableが一致するモデルが作れるという話があったなあ。あとで読まねばならんと思いつつ半年くらい経過した

 

この前PFAのモデル作る話を公開したけど、せっかくなので連続体濃度がω2になる話でも読んで加筆しようか、と思ったけどそこまで簡単でもなさそうだった。Open Coloring Axiomというの、なんか実数がどうとか言っていてあんま読む気にならん〜

 

まあ気が向いたら適当にやろう。証明の概略としてはOCAからbounding numberがω2に、PFAからbounding numberが2^ωになることが証明出来るそうです。PFAからOCAが出てくるのでそういう感じらしい。PFAからω1<2^ωはMA_ω1を経由すれば簡単だけど、そんなノリで出てくるんじゃなかろうかと思っていたらどうもそうでもないらしい。

 

 

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あーなんかあれやこれやでお金がない。きらら展の前売り券とか全買いして保存しておきたいとか思っていたけど、まだ2枚しか買えていないなあ。

 

前売り券買っても当日券も販売するという話を聞くし、前売り券使うの...?使えなくない...?みたいな気持ちになってそっと仕舞っておく未来が見える。でもどうなんだろう?券回収されないといいな。せっかくだし手元に置いておきたい。

 

そういや最近肉というと鶏肉ばかり食べているな。スーパー行くとつい鶏のササミを買ってしまう。鶏肉のピカタとか簡単に作れて美味しいよね。

 

学食でもチキンなんちゃらとかチキンカツカレーとか、なんか豚や牛のhogehogeと比べると値段が少しばかり安いのでつい鶏を選びがち。いや美味しいからいいんだけど。

 

PFAの無矛盾性証明についてのノート


おはようございます。

 

PFAの無矛盾性証明を読んだのでそのノートを書きました。

 

PFAはMAの強化版みたいなやつで、無矛盾性証明のアナロジーも似通っているところがある気がします。

 

MA_ω1の無矛盾性はsizeがcontinuum未満のc.c.c.を並べてiterationしまくるというもので、これだけで良かったのは任意のc.c.c.とω1コのdenseについてそれと交わるfilterを作るのにはsizeがcontinuum未満の部分順序を見ればよかったからですが、

 

properはc.c.c.に比べてとても広いclassなのでそういう事が出来ないっぽい。

 

ではどうするのかというとκをsupercompactとして、それによるLaver functionを使って長さκのCS-iteration P_κを定義して、任意にPFAの仮定となる(P,D)を取ってきたらj(P_κ)_κ番目にそのPが来るようにしてやろう、みたいなことをやります。

 

 

実際はその(P,D)の中に道中のposetが埋め込める事を示そう、みたいな事やりますがそこはわりとelementary embeddingで伸ばして超準元みたいなもの取ってj(κ)未満に良いwitnessがあるからκ未満にもあるよヤッターみたいないつもの論法ですね。

 

いや〜頭いいですねこの証明。本が採用しているであろうiterationの定式化と自分の定式化が違ってnotationが煩雑になった事を除けばめちゃくちゃ気分が良いです。

 

それとPFAはある意味でω2にsupercompactnessを載せてるようなもんだよ、と言われたことがあるんですけど実際このposetはsupercompact κをω2につぶしてくるんですね。



それはそれとしてまんがタイムきららで連載中の「放課後すとりっぷ」を皆読みましょう。

 

 

 

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(追記)

PFAはSCHを導いたりsupercompactっぽい振る舞いをするのでPrikry type forcingとかするとすぐに壊れる。まあPrikry type forcingはそもそもsupercompactness壊すのでそれはそうなんですけど

エビだ!みなせだ!水無瀬駅だ!

おはようございます。

 

今日神戸出張から帰ってきたのですが、せっかく近場なので時間がある時に水無瀬駅に行ってきました。

 

水無瀬駅は阪急京都本線の駅で、何か特別な場所があるのか?というとそこまで超有名な場所はないと思うんですけど、

 

私の好きなゲーム「ぶらばん!」の登場キャラクターは関西の駅から名前が取られており、その中で自分がここ10年くらいのオタク生活で嫁と位置するキャラクターの名前がこの水無瀬駅から取られています。

 

そのキャラクターの名前は「海老原みなせ」というのですが、可愛い奴です。

 

明るく元気に振る舞うムードメーカーでありながら結構重い過去を抱えていて、過去の悲劇が由来して今の環境から逃げがちで、そんな中主人公と出会い、一緒にいるうちに心を開き、共に悩み、徐々に前を向いていく...そんないい話です。

 

あと妹も可愛い。まあそこは置いておいて、ともかく私はみなせが大好きなのです。

 

 

そんなこんなで水無瀬駅来訪してきました。まあ本当に来訪しただけなんですけど...

 

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せっかくなので水無瀬駅周辺を散策しました。

 

ちょっと調べてみると水無瀬神宮というのがあるらしいので参拝に。

 

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境内は風鈴がたくさんあって綺麗だった。

 

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あとなんか良い感じ(と本人は思っている)の写真。

 

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気持ちの良い場所でした。風鈴の音がなんとも涼しげ。絵馬みたいなものらしく風鈴の短冊(?)みたいな部分に参拝客の願いが書いてあった。

 

それと写真は取らなかったけど湧き水が有名らしい。地元の人たちが容器を持って汲みに来ていた。

 

外部から来た人間が地元民の生活をパシャパシャするのあんまり良くない気がする...と思い写真は取らなかったけど、こういう光景に出会えるとちょっといい気分。

 

まあそんな感じでした。

 

本当にただの日記だな...