尊みで飯が食える

twitterアカウントは@mg_toHKRです。萌え4コマまんがと特異基数がテーマのブログです

「むすんで、つないで。」2020年5月号感想とつなぐさんに親身な気持ちになってしまう話

こんにちはこんにちは。

 

最近色々あって死んでたんですけど、2020年5月号のまんがタイムきららを読むことでなんかオタク活力を色々と取り戻した気がします。

 

若鶏にこみ先生のご帰還本当に喜ばしいですね。おめでたい...!「ぎんしお少々」今後が楽しみですね。

 

しかし珍しくブログを書いているのはその話ではなくて標題の件ですね。私のツイートを見ていた人なら知ってるかもしれないんですが、先日つなぐさんに関する考察まがいのオタク文章錬成を複数のアカウントに渡って行い、結果オタク文章が無意味に分割されるという意味のわからないことをしていました。

 

それらをまとめた方が良いかもしれない...と思ったので筆を取った次第。まとめたところでオタク怪文書が出来る予感しかないが...まあ活力があるうちに色々やっておこう。

 

 

・今月号の感想

さて今月号の内容ですね。これまで小学校や放課後で舞台が進んできた「むすんで、つないで。」ですが、今月号は初めてつなぐの高校生活に焦点が当てられました。

 

至る所でアピールされる、当時から自称クズのつなぐさんですが先月号ではダメ人間感を全面に花ノ子ちゃんに見せる事で「当時から何も変わっていないよ」という旨を伝える偉業を成し遂げていました。

 

 

f:id:mnsthkr96112:20200416190308j:plain

f:id:mnsthkr96112:20200416190304j:plain

Figure 1,2. クズを自称するつなぐ

  

これは先月号の感想になっちゃいますが、花ノ子ちゃんは流石というべきか普通に生活に馴染んでいるけど、それでも6年経過した今でもつなぐと変わらない友達でいられることに救われているところがあると思うんですよね。

 

高校生と小学生、失った6年を思えば今また当時と変わらないように友達といられるのはしてつなぐの中身があまり変わっていない事が大きな理由の1つだと思います。

 

なので先月号ではつなぐ〜変わらずクズでいてくれてありがとう〜等と思ったわけです。文言が最悪。

 

でもきっとつなぐも成長しているハズ!高校生活を見たい!というのが先月号を見ての感想でした。

 

 

そして今月号で高校生活を見せてくれたつなぐさんですが...

 

めっちゃ成長してますね!すごい!なんか尊敬される存在になっている...無自覚インフルエンサー...

 

高校生花ノ子ちゃん(in つなぐの脳内)はきっと華やかで皆を巻き込んでいくような存在かもしれませんが、つなぐはつなぐでそんな花ノ子ちゃんの隣にいても決して引けを取らない存在になったのです...すごいですね。

 

1話であったやりとり(画像は2話)ですが...

 

f:id:mnsthkr96112:20200416191419j:plain


本当にこの教えをしっかり守ってきたんだな...というのがよくわかります。

 

本編を読むと完全に花ノ子ちゃんファーストのつなぐですが、にしたってこの6年よく頑張ったな...と労ってあげたい。彼女の言葉を聖書のように大切にしている...

 

2話冒頭で本人はこの6年間(の最近)を「それなりに楽しい」と振り返っていたけど、ひたすら努力し続けるきっかけとなって、今でも尊敬し心酔している人物を失ってからの人生なんて地獄じゃないですか...つなぐの時間はずっと止まったままだったんだなって...

  

f:id:mnsthkr96112:20200416192522j:plain

 

6年間、花ノ子ちゃんと違う時を歩んでいたけど、二人の関係に限定してしまえば本当に時間が止まったままなんだなあ...これからは同じ時を一緒に歩んで欲しいですね。

 

あとこれは物語に一切関係ない末続このは

f:id:mnsthkr96112:20190225234203j:plain

 

 

 

・やたらとつなぐさんに親身になってしまう

というわけで上記の内容が今月号の感想でした。でちょっと思ったのが、めっちゃ親身になっちゃうな...ということ。

 

荒井チェリー先生の漫画は全部とは言わないですが割と読んでいるけど、こんな気持ちになったのは初めてかもしれない...と思ったので、つなぐみたいな境遇のキャラって荒井チェリー先生時空に他にいたかな、と考えてみました。

 

思うこととして、つなぐは「6年間のつらい期間を経て、平和な日常に戻って来たキャラクター」なわけで。

 

荒井チェリー先生の描かれる漫画って基本的に面白愉快な日常を過ごす感じで、そこに至るまでの課程に悲劇ってあんまりない気がします。葉子様はたくましく生きておられたし割とすぐ順応していた。

 

何より大切な人を失ったキャラって多くないんじゃないかと思います。葉子様も母を失っているけど、それは結構な幼少期で今はそんなに気にしていない...というとアレですが、そこまで日常生活に影を落としたりはしていなかったと思います。

 

あと端的に失礼な言い回しですが、三者三葉のキャラは何かが色々と歪んでいるのであんまり参考にするべきじゃないですね。貧乏にもなってみるもんですしね。

 

f:id:mnsthkr96112:20200416201043j:plain

 

 

他に大切な人を失ったキャラっていたかな、と思うと「キミとボクをつなぐもの」のじいやかなと。

 

  

 キミとボクをつなぐものは荒井チェリー先生の傑作集の上巻でも読めます...同巻に収録されているみおにっきにも小学生がたくさん出るのでオトク!

 

キミとボクをつなぐものは主人公の朝陽くんと前世でじいやとして朝陽くんに仕えていたという真雪さんのお話。

 

前世で朝陽くんは川に落ちて亡くなってしまい、それをあるきっかけで思い出した真雪さんが再び朝陽くんに仕える...今度こそ守ってみせる...という感じで始まるラブコメです。

 

前世でじいやも後を追うように(というか結構な年だったので)葬儀の最中に亡くなってしまうのですが、結果来世で巡りあうくらいには深い思いがあったのでしょう。

 

真雪さん(じいや)も無念の別れをするも紆余曲折を経て大切な人と再会したという意味では似た所があるなと思いました。

 

でも二人とも前世とは違う、新しい人生を送っているわけで、二人の再会こそ喜ばしいものですが喪失期間があったつなぐと花ノ子ちゃんとはやっぱりちょっと違いますね。

 

そんなわけでつなぐは失った人を思うつらい期間を長く過ごしたという意味では荒井チェリー先生時空においてはかなり唯一無二な感じがします...

 

いや私はダメ人間なのでワンダフルデイズとか途中までしか読んでないから実はもっと似たキャラがいるのかもしれませんが。

 

そんなわけでつなぐさんに親身になってしまうのもやむなし。再会出来て良かったね...

 

 

それにしても振り返ってみると荒井チェリー先生時空ってやっぱり湿っぽくなりすぎないですね。安心して読んでいられます。葉子様のお母様についてもスピンオフがあるし。

 

キミとボクをつなぐものも、過去は過去として今が楽しいみたいなところがあるわけで、日常のかけがえなさを教えてくる気がしなくもない。皆今を楽しく生きておくれ...

 

むすつな1巻も近いうちに出ることでしょう...楽しみ...

 

Magidor強制の後のSquare列のノート

こんばんはこんばんは。今日2度目の更新ですね。

 

ゼミでMagidor強制とSquareに関する、最近のLevine--Sinapovaのプレプリントを読んだのでMagidor強制ついでにそれのノートです。

 

www.dropbox.com

 

 

これはいわゆるpseudo Prikry sequenceと呼ばれる分野の問題の話で、

 

Prikry強制は常にweak squareをforceすることが知られていました。この結果は後続基数を保存して、なおかつ共終数がωになるならweak squareがouter modelに乗るというより一般の形に拡張されています。

 

後続基数を保存しないとダメというのはGitik--Sharonのモデルの話で、以前書いているので雰囲気だけどうぞ。not good scaleを作るぞ!という話です。

 

mgtohakari.hatenablog.com

 

あとweak squareが乗るなら普通のsquareはどうなんだ、というとこれもなんか以前に書いてたんでよければどうぞ。aleph_ω上にindecomposable filterを乗せてstationary reflectionが成り立っちゃてsquareは爆発四散という話です。

mgtohakari.hatenablog.com

 

 

なんなんだこのブログ...

Namba強制の準適正性について

 

adventar.org

の18日目の記事です。参加させて頂きました。

 

f:id:mnsthkr96112:20191211001454j:plain

 

ところでこれはなんばたんというビックカメラなんば店のキャラです。可愛い!またなんばに行きたい。名刺貰いそびれました。本記事の見どころは以上です。

 

当然ですがNamba強制との関係はありません。

 

www.dropbox.com

 

Calendarのスペル間違えてますね。

 

 

 

えーとこんにちはこんにちは。一応何を書いたのかくらいは紹介します。

 

X君(@math_freedom)が10日にMMの無矛盾性証明の記事を書いてくれましたが、(†)という原理が出てきましたね。(†)とは「定常集合保存ならば準適正性を持つ」という性質ですが、Namba強制はこの反例になりうる強制概念です。

 

定常集合保存であることは証明出来るのですが、準適正性を持つかどうかはわかりません。もちろん(†)があるときは準適正性を持ちます。

 

そしてNamba強制が準適正性を持つならゼロシャープの存在が導けてしまうのです。ゼロシャープの詳細はジタさん(@fujitapiroc1964)による4日目の記事を見ると良いと思います。

 

ゼロシャープはLにないやつで巨大基数的性質です。Lにないことの証明は「もしゼロシャープがあるならj:L→Lなる非自明初等埋め込みが見つかるので、Kunenのinconsistent theoremからV not= L」です。間違いではない。

 

なのでLではNamba強制が半適正性を持たないことがわかります。そんなことを書いたハズです。あと4章はまあなんかいいやってノリで書いたので読まなくていいです。完全に後付け。たまたま思いついたので...

 

えーといいや、皆さんもProper and Improper Forcingを略してPIP、ピッピじゃ〜んデートいこ♡とか言いながら読むと良いですよ。

 

明日は安田くん(@yasuda_614_set)の記事です。楽しみですね。

 

 

 

余談ですがtabular環境よくわかんないですね。雰囲気でTeX使ってる

独り言と最近の事

なんか文字を書きたい。

 

なんか大概ロクな事考えてないし思想も大概な人間なんだけど、

 

自分の考え方は大好きなのでどっかで文字に残しておきたいな〜ツイッターだとすぐに流れてしまうし。

 

でも何かを書こうと思ってペンを取ったわけではないから何を書けばいいか何もわからん...

 

ってなってなんか遺書の導入みたいになってることに気付いた。あるいはビデオレター。

 

生きるのめちゃくちゃ楽しい人生最高なので別に死ぬ予定はないんですが...

 

特に書くこともなかったし微妙な文章になったからやめよう。でも文字を残そうと思って書いたのでせっかくだし公開しとこうかしら。

 

 

えーといいや、近況報告しよう。最近はずっと手芸してました。

 

レジン固めたりフィギュアの服作ったり。

 

プリーツスカートの構造調べたらノリで作れそうな気がして、やってみたらそれらしいものが出来て気分が良い。

 

なんかフィギュアの服作り趣味にしたいな〜また編み物してもいいし。人間用のマフラーとか絶対に疲れるじゃないですか。でもフィギュアくらいのサイズなら完成させられそうな気がする。ていうか昔そういうものを作っていた。お茶犬にめちゃくちゃハマッていてぬいぐるみに着せるセーター的なものを編んでいた記憶がある。

 

どうしてこの方向で進まなかったのか。祖母に教えてもらった事の1つが編み物なわけだし習慣として持っておこうかな。

 

将来素敵な旦那さんが出来たらセーターを編んであげよう。どこかで針金に引っかかってほつれて1本の毛糸に戻ってしまった残骸を見て悲しい気分になりたい。人生で一度くらいやっておくべき事じゃないですかこれ。

 

でも自分で作ったものが無残な姿になるのは本当に結構悲しいので味わいたくないな。幸福感と悲しさは同じ分だけ訪れるというけど、大切な人を思う幸せな時間の後にそういうことがあったらその時間すらも悲しい思い出になってしまいそう。やめよう。なんかちょっと悲しくなってきてしまった。

 

今悲しくなった分だけそのうち良いことあるかも知れません。イェイ

 

 

 

あとは真面目に研究していました。クソ証明をいくつか生み出したけど大体去年の自分がやったことの下位互換でウケました。本当にウケてしまった。なんなんだよ

 

そういやそろそろ4otyの時期だ。まだあと1ヶ月あるから今年のまとめには早いけど、今年はきららに限らず色々手を出そうとしていたな。来年もアンテナの位置を高くする努力をしたいですね。

 

えーとこんなん記事にするなと思われなくもなさそうだけど別にいいや。皆もインターネットデブリ放流してるでしょ。

 

ゴミみたいな文章や情報の意味でネットデブリって使ったけど、ググってみると数年更新されなかったサイトがそう呼ばれてるらしい。へー。定義上このブログはネットデブリじゃなかったのか。

謝罪会見 あらこの編

お久しぶりです。

 

たまには醜い感情を吐露した方がいいな〜と思ったので数カ月前に感じていた事への感情の整理がついたのでそこら辺の話でも書きます。たまには文字に起こしたほうが良い。

 

案の定ポジティブなことは書いてないので普段に増して読まないほうがいいやつです。このブログで読むべき記事は次だけなので皆こっちを読んでください。

 

mgtohakari.hatenablog.com

 

 

 

 

というわけで謝罪会見スタートです。タイトルの「あらこの」は「駒ヶ嶺新×末続このは」のカップリングの総称です。多分皆そう呼んでいる。

 

このカップリングが誕生したのは末続このはお見合い話が出た頃(それ以前にもあったかもしれませんが)で、一部のみでしオタクが盛り上がっていたのをよく覚えています。

 

今日の謝罪会見はそれを見て勝手にキレていたという事への話で、誰にも悟られぬように暴れていた記憶があります。この感情を表に出したことはないから迷惑はかけていない...ハズ。

 

 

 

 

というのも、当時の末続このはは幸せとは縁遠い存在、仁子ちゃんに思いを打ち明ける事も出来ず悩みを相談できる相手も少なく...

 

何より一番の友達に一番大事な相談が出来ない事が彼女の心を追い詰めていたように感じます。

 

頑張ってくれ...幸せになってくれ...お見合いどころじゃねえ...

 

と思っていたのですが、当時のTLはお見合い話一色、あらこのなる新しいカップリングの誕生に胸踊らせるという印象でした。

 

 

は!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!??!!!!!!!!!!!??????

 

それどころじゃないんだが...

 

本人の悩みは置いといて、お見合い話で若い二人の将来を勝手に想像して、なんだ、なんなんだお前らは、末続このはの叔母かなんかなのか。違うだろ!!!!!!!

 

完全にお見合い話を持ってきて勝手にワイワイする外野そのものじゃん!!!!!!!!!!!!おかしいだろ!!!今それどころじゃないだろ!!!!

 

こんなカップリング妄想完全に"妄想"じゃん!!!!まだ何もないじゃん!!!!"""無"""じゃん!!!!悩む本人をよそに無から妄想を生み出すなよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

それはこの悩みが解決されてからの話だろ!!!!!!!!!!!!!

 

いやそりゃ私はにこのは(大野仁子ちゃん×末続このは)なるCPを推していて、この二人で一生幸せにいてほしい〜と妄想していたけど、

 

それは経過があるからじゃん!本当の事は知らなくても傷付いた末続このはの隣にいたのは仁子ちゃんじゃん!!!!こんな友達がいれば末続このはは幸せになれるって思うじゃん!!!!!そういう友達との今後に関わる真剣な悩みに本人が心を押しつぶされている、そんな、そんな中で悩みに中心であるお見合いをネタに勝手な色恋沙汰トークだとおおお!?!????!?!?!?!?!?!?

 

そんなことにうつつを抜かしている暇はないだろ!今はどうしたら末続このはが幸せになれるかを考える時だろ!!!正月に会う程度の遠い親戚になるなよ!我々は読者として彼女が悩む姿をよく見ているのに!!!!その話は全てが解決して末続このはの結婚式でしろよ!!!!!!!!!!順序が逆なんだよ!!!!!!反省しろ!!!!!!!!

 

 

 

 

とキレていました。今は私が反省しています。ごめんなさい。

 

どういう視点で作品を見てもいいし、その姿勢は受け手に委ねられているから私は否定する権利なんて持っていないし、自分の姿勢こそが完璧なんて思ってないけど、たまに思う所はあり、普段は表に出さないようにしているけどたまには出そうと思った。

 

なんか怒られそうで嫌だな...怖い...

 

でもこういう意見交換ってしていくべきだと思うんですよ。酒の席で。皆酒を飲みましょう。呼んでください。

 

 

それはそれとして今はあらこのいいな...と思っています。末続このはの新しい表情がたくさん見れるし。

 

ようやく彼女がラブコメで恋愛をする舞台に上がってきてくれたんだな、と心底うれしい今日この頃。

 

仁子ちゃんも末続このはの恋を純粋に応援する感じで、やはり数年後仕事帰りにバーで酒を飲みながら相談しあう関係になってほしいですね...友情...

 

これからも皆さん末続このはの幸せを願ってやってください。

 

なんか私は私で保護者面だな...もうダメだな...

 

 

 

 

たまにはこういう感情を吐露しておこうと思った。ぱれっと今月号がまだ買えていないし。いや相関はあまりないんですけど。

 

 これを読んで「なんなんだ」と思った人はその通りです。なんなんですかね。いや本当に...今更なんなんだよ...

 

 

この記事を出したあと一週間くらいは自己嫌悪になると思います。ごめんなさい...

Extender-basedの準備ノート

こんばんは。

 

Extender-based Prikry forcingというものがあります。

 

これは通常のPrikry forcingのように、有界集合を一切付け加えずにPrikry sequenceを大量に追加するposetです。

 

ので主にGCHがある特異基数で最初に壊れるモデルを作るのに使われたりします。

 

これの準備が大変で、いつも忘れるのでノートを書きました。

 

今回ばかりはもう二度と忘れない気がします。

 

www.dropbox.com

 

えーとそのうちextender-basedのノートも上げられるといいですね。

 

近況

ボイスロイド2 琴葉 茜・葵を購入したので今から帰って遊びます

Ben-David--Magidorモデル

久々ですね。

 

最近話す機会があったので勉強してまとめたノートをそれっぽく公開するアレです。

 

Ben-David--Magidorのモデルとは{\aleph_{\omega}}上にsquareがないけど、weak squareがあるというモデルです。

 

特に、weak squareはsquareの存在を導出しないことがわかります。

 

証明の方針はindecomposable ultrafilterを作るというもの。これがあるとある程度stationary reflectionを導くけど、squareはstationary reflectionをボコボコに破壊してしまうのでsquareも成立しないわけです。

 

 

のでindecomposable ultrafilterのあるモデルを作って、しかもstationary reflectionを導いちゃう上にstationary reflectionのちょっとしたイントロとかsquareからstationary reflectionが壊れる事も書きました。スゴイ!

 

tex力のなさと文章力のなさと飽き性がなければ結構いい資料になると思うんですが、なんというか疲れたのでこれで終わりです。

 

 

www.dropbox.com

 

実は少しでもstationary reflectionを成り立たせたいだけなら普通のPrikry forcingとκ^+-supercompactで良い。

 

じゃあなんなんだこの記事!

 

 

まあ実際もっと簡単な証明あると思います。

 

でも私はこれかなり気分の良い証明だと思います

 

 

 

ついでに近況。なんか色々忙しかった。ようやく怒涛の5月が終わったのでまたほそぼそと漫画を読もう。

 

オタク吉報がかなり多いのにオタクTLに自分がいないのが寂しい。

 

あー疲れた。

 

明日から遊んだり遊んだり酒を飲んだりしようと思います。買ったグラインダーを早く使いたい!