尊みで飯が食える

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Diagonal Prikry forcingが面白かったという話

面白かったので珍しくノート等を書いてみました。

 

 

いや書くべきものはたくさんあるのにいつもこうです。

 

 

脳内がスタック構造なんです。後入れ先出し後入れ後出しです。まぁ書いたので作業が1つ消化されてハッピーハッピーです。いや絶対にやらなきゃいけない作業が1つも消化されてないんですけど

 

 

 

 

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Diagonal Prikry forcingはGitikとSharonの論文中に出てくるやつだそうです。

 

 

このモデルの中で何が起こっているか〜的な話は実はよく知らないんですけど、今読んでいるやつはκがTree propertyを持ってかつκ上でのSCHが破れるモデルを作るという話です。

 

 

 

Gitik-Sharonのモデルではκ上のAPとκ上のSCHの否定がなりたってたりするのでもちろんweak squareの否定も成り立つし、一方でvery good scaleが見つかったりするらしいです。

 

 

CummingsとForemanの「Diagonal Prikry Extensions」という論文に書いてあるのをざっくり眺めただけなのでちゃんと読もう...

 

 

 

 

ところでLaTeXの数式環境でイタリック体になっちゃうの直すのどうやるんでしょう。一々{\rm...}とか書くの面倒だし、なんかもういいやって感じでなあなあにし続けて3年くらい経ちました。そろそろ美文書入門を読むべきだなぁ等と思っています。