尊みで飯が食える

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o(κ)=κ^++からaleph_ω上でSCH壊れてるモデルを得る時にaleph_ωをforceする部分の強制法

まぁそれはおいておいて、

 

最近お金が出来たので漫画が買えてハッピーです。

 

ので、前々から気になっていた卯花つかさ先生の「はじおつ。」の1,2巻を購入。

 

これはもしかしてひょっとしてラブコメなのでは〜と中古屋で立ち読みした時から気になっていました。

 

雰囲気がとても優しくて可愛くて好きです。なんだよこの幸せ時空は...

 

まだ1,2巻しか買っていませんが今週にでもアキバで続きを買おうと思っております次第。ていうかフォワードのコミックスは他4誌のものに比べて少し値段が多少お優しいのでもう全巻買ってきてしまおう。

 

  

タイトル、はじめてのおつかいの略しか思いつかなくて「あれっ本当にこのタイトルで合ってたよね」と購入する時に戸惑いがあったんですけど、よくよく考えてみると「はじめてのおつきあい」の略だったりします?

 

 

でもやっぱりいいですね、漫画が買える生活。ハッピー

 

 

というわけでWoodin modificationの紹介です。

 

有名な結果として、{Con(ZFC + \exists \kappa.o(\kappa) = \kappa^{++}) \rightarrow Con(ZFC + \aleph_{\omega}^{\aleph_{0}}=\aleph_{\omega+2})}というGitikの定理がありますが、これは元々、Woodinのやったことの仮定を弱めたという話らしいです。 

 

Woodinはいい感じのelementary embeddingの存在から右辺のconsistencyを導いたけど、それに近いelementary embeddingの存在を{o(\kappa)=\kappa^{++}}からforceしたというのがGitikの"the negation of the singular cardinal hypothesis from o(k)=k++"の主定理です。

 

それで{\kappa = \aleph_{\omega}}をforceする部分の強制法は当該論文では殆どスルーされてしまっているけど、そこをマジメにやりましたという話です

 

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