尊みで飯が食える

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まんがタイムきらら2021年10月号の感想

こんにちはこんにちは。今日はアンケ締切日ですがいかがお過ごしでしょうか。

 

えっ私は今投函してきたけど...まあ色々あって感想書くスペースが足りなかったんでブログで書こうというやつです。たまにはね

 

 

というわけで以下の感想を書きます

 

 

ほぐして、癒衣さん。

今月も面白かったですね。あ、あの勘違い?からどうなってしまうの〜とか思ってましたが、朝霞さん!!!朝霞富美子さん好き...今月読んだらもう1秒で好きになった。いや、だって、もう、好きになる理由しかないじゃん!!!!私は事実上の失恋が好きなんですよ

 

夏鈴さんと癒衣さんが飲み屋でちょっと距離が近め...な感じはまだ「そういう関係?」とか茶化しつつ話が出来ていたけど、こんな中で一人盛大に酔って、ハグして一人ボーゼンと余韻に浸る中微妙とか言われて、挙句先に帰ったあとにこれかよ!!!!癒衣さん!!!!!!あ、ああああ....あー!!!

 

お、応援します!!!決めました私。この人を。頑張れ朝霞さん!!!!!!

 

夏鈴ちゃんの目キレーでいいですよね。74ページ目3コマ目の夏鈴ちゃん可愛いな。同ページ最後のコマであの目になっていたのがとても良くて、やっぱキラキラしているからこそこういう目になってほしいんだなと思った。癒衣さんもハイライト薄めでいいよね...

 

何この感想?性癖暴露のコーナー?いやああまりにも刺さりました。ここからどういう部分に物語が向かうのだろう。

 

むすんで、つないで。

GYAOOOOOOOOじゃないんですよ。これまではつなぐ節全開で乗り切ってきましたが...ついに自覚してしまいましたね。むすつなシーズン1女子高生擬態編を乗り越えてついに始まったシーズン2乙女ゲーの世界線編。

 

いや私乙女ゲーやったことないけど。ときメモGSとかは機会を見つけてやろうと思っている。鳥居七色さん、やっぱりオタクですよね。この人が倉石つなぐの話を饒舌に出来るときは全部オタクトーク。今月号の「気持ち悪くてすみません」とか、その自覚が端的に出ているし、そして心のうちではつなぐさんの世界に踏み入る喜びも知ってしまっているし、その隣に立つ上で名前を呼ぶ等という努力もしている事を我々は知っているわけです。ままならないですね。

 

しかし「あれって私が気持ち悪いから近寄りがたいって話だったの!?」って、倉石つなぐそういうところだぞって感じですね。私このブログで結構前に倉石つなぐ怪文書を書いて、今一番幸せを享受してほしいキャラとか書いたはずなのにどうしてこうなった。むすつなの布教するときはこの急勾配の話は入れていきたいですね。めっちゃ面白い。

 

今月号の感想自体はシーズン2の一言に要約されてしまったのでこれで終わりです...ちなみにシーズン0はプロローグです。

 

桜色プルーフ

プルーフとか言われると見構えがち。proof、証明、数学...うっ頭が

 

今月も面白いゲストたくさんあったけど、個人的に気に入ったのはこの作品。なんか物語の運び方とかキャラの動かし方とか、ちょっとした描写から彼女はこういうキャラクターですみたいな説得が発生していたのですごくスムーズに読めた感じあります。

 

推理パートとか後から見返すと結構随所にヒントが出ていたし、もちろん学校内だからそんなに大事件とかではないけど、4コマのそこまで多くないページ数で雰囲気を伝えるにはいい問題だったんじゃないかな。少し謎が残った感じあるけど4話連続ってことだし、ここがきっかけでもっと大きい問題に繋がって、4話目を迎えたとき振り返ると大きい問題が解けていた、とかあると楽しそうだな。

 

そんな感じで生活の中にあるわくわく感に期待が広がったりしました。殺人事件みたいな感じじゃなくても推理って出来るんだな...終わり方もなんか序章終わりって感じで、長くはないながらも1話丸々かけていいプロローグを読んだな〜って感じで気分が良いです。来月も楽しみですね

 

ぎんしお少々

「もっと...」

「たくさん...」

「「撮りた〜いッ!」」

かわいい。二人の表情が違うところもなんかいい。鈴さんはこんな幸せな悩みでど〜しましょって感じだけどもゆるさんは切実に困っているんですみたいな感じで笑っちゃう。鈴さんともゆるさんの写真を撮る理由は違う、みたいな話があったけど、もゆるさんには新たな文脈が付与されたことで、コンテスト...秋に映えそうな雰囲気のある先生もしょんぼりしてしまう。あの銀さんとの写真で決定したのかな、というつもりでいたけど、もっと全然真剣に悩んでいるんですね。この成長をまほろさんに見せてあげたいな。その託したカメラで新しい世界を歩んでいますよあなたの妹は!!!

 

「「「「写真同好会」」」えっ会長をしている。東京サイド、もゆるさん以外の全員がDiana F+ちゃんのことヤバ...って言ってる。そしてそんなモノを愛でているこの女も...1巻の最後で撮影する理由を話していたけど、その魅力をもゆるさんが語ってくれたのが嬉しいですねなんだか。

 

「この箱にそんな魔力があるのか」「うん」

 

う、うれしい...銀ちゃんさん、知ると受けいれられるところありますよね。また1巻の最後の話ですけど、やっぱりあの一言、自分と同じ部分があるという理解から写欲を肯定したわけだし、今回もヤバとか言ったりしつつもゆるさんの言葉をちゃんと受け取っていて、そこでこのかわいい撮影器具に触れてみたり、16枚取れる事に気付いたりしている...そうなんですよ16枚取れるんです。えっ!?そういう意味!?知らなかったのかとちょっと笑っていたんですけど、「ああ...なんか...中に枠のパーツをつけたら 16枚撮れるようになるらしいわよ」えっあのパーツそういうやつだったの!?!?!?だ、だから私が16枚で撮るとなんかフレームがおかしなことになってたんですね。いやあ学びになる。そうなんだ...

 

ありがとう若葉谷セツナさん...若葉谷さんは私のお姉ちゃんじゃない。

 

銀さんの観察眼の話、やっぱり随所で見れるんだな。飼い主としてはそこそこシッカリしている。カシン。声にならない声最高ですね。

 

若葉谷セツナさん過去案外はやく公開されましたね。可哀想な女、若葉谷セツナ...受験に失敗ってそういう事!?なんとなくセツナさんが勉強出来ないイメージはなかったからこういう形で判明してくれるととても嬉しいな。なんだただの人付き合いが不器用なだけか...薄氷の上のようなものという例えもなんだかいいえて妙ですね。そんな感じで入れなくなるんだって。思えばセツナさんもまだ高2だし、こういう悩みに遭遇したばかりの頃なんですね。こういう悩みが解決しているかは知らんけど、今は落ち着けているようで何よ...り...???本当か?そこにいる笑い飛ばしてくれる女の素性まだよくわかってないぞ。カツサンドに舌鼓を打っている場合ではない

 

セツナさん側がなんやかんや心を開いているのに残るこの奇妙な感覚、どこに着地するんだろうか。温度感がわからん女〜じゃないよ。多分その原因はあなたにあると思われるんですけど...かなめちゃん先輩さん...先に出ていて、てっきりキャラの濃いモブ的ポジションの人だと思っていたところはあったけど、まさかそれより後に颯爽と登場したセツナさんよりその背景が見えない感じになるとは思わなかった。しかし思えばにこみ先生の漫画でそういう人はあんまりいないし、めちゃくちゃ主要...ですね...六花さんとかも初登場時だとあんなに物語の根幹にいるとは思わなかったわけですし

 

私がかなめちゃん先輩さんに対しどう思っているかはTLの考察に大きく影響を受けているのでここでは言いません。

 

「いっぱい撮りたいです」端的で好き。なんやかんやもゆるさんの言動に一番振り回されているのまほろさんですよね。妹が...SUKI...かわいいですね。飽きるどころかめっちゃ輝いていますよ。見せてあげて〜あの日常...いやあ読者でよかったですね我々。は?幼少期もゆるさん可愛いが過ぎる...

 

ガコ

 

むぷ